第36回青崎少年サッカー親善大会
第36回青崎少年サッカー親善大会試合結果
予選
シーガル広島 VS 大塚 2−0 ○
シーガル広島 VS 青崎A 1−0 ○
シーガル広島 VS 楠那 4−0 ○
1位で決勝リーグへ
決勝リーグ
シーガル広島 VS レノファ山口 5−0 ○
シーガル広島 VS 久枝 1−0 ○
シーガル広島 VS 山本 2−0 ○
優勝!(2連覇)
2日目は雨予報でしたが、1試合目に行われたレノファ山口(全日本少年サッカー大会山口県チャンピオン)との試合は、
なんとか曇天のまま持ちこたえてベストのコンディションで迎えることができました。
シーガル広島の選手は、山口県チャンピオンと試合ができることに興奮気味で試合に臨みました。
相手の個人技術に翻弄されながらも、守備での対応を粘り強く闘う事ができ、決定機も確実に決める事ができた結果
勝利することができました。シーガル広島が目指す粘り強い戦いができたことは大変良かったと思います。
また、レノファ山口は、個人戦術・個人技術が高い選手が多く大変勉強になりました。
どこのチームと試合をしても学ぶことがたくさんあります。
今大会も選手、スタッフ共々たくさんの勉強ができました。
今後も、常に学ぶ姿勢を持ちながら成長していきましょう。


今大会は9人での参加だった為、大人のサイドコーチングはなるべくなくし、
ベンチにいる選手が、ベンチから見えた事を言葉にすることにしました。
選手たち目線で思った事見えた事を伝え合っており、
選手が発している言葉を聞くと、普段私が伝えている言葉のキーワードがたくさん出てきました。
やはり、選手は指導者(大人)の鏡だなと改めて思いました。
伝える言葉で伝わり方は大きく違います。普段から言葉の重みをしっかりと考えて伝えようと思います。
言葉に説得力を持たすには、自分で見て自分で調べて「確認」すること。
気づかなければ反省はなく
反省がなければ改善はなく
改善がなければ変化はなく
変化がなければ人生何も変わらない
今大会も各チームの指導者、選手。
そしてシーガル広島の選手にたくさんの気づきをもらいました!
ありがとう!